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本牧海釣り公園

2014年9月27日 (土)

次回釣行は所用のため来週か再来週に延期です

なかなか都合がつかず、次回釣行はしばらく延期となりました。

早くて来週中、遅くとも再来週には行きたいと思っています。

仕掛けが難しいのですが、トリックサビキの方が釣果が良さそうですが、大サバが掛かると仕掛けがもったいない、それでもサバを釣りたい、仕方ないところです。

前回はもっていかなかったオキアミを持って行く予定です。

トリックサビキとオキアミがあれば、まず、サバは釣れるでしょう。

仕掛けは天秤に少し長めのハリスを付けたものを底に置いておくだけのもの(投げません)、通常のサビキ仕掛けまたは、トリックサビキにしようと思っています。

最初はトリックサビキで、食いがよいのであれば、普通のサビキ仕掛けにオキアミをつけて試す予定です。

天秤仕掛けは、長めのロッドを竿受けに置いて、タナは完全な底、周りと絡まらないようにします。

狙いは底付近にいるアジ、本牧は潮が早いので底においてもアジが釣れるだろうと思っていますが、何ぶん、はじめての試みなので効果があるかはわかりません。

仕掛け作りの準備時間が取れるかどうか、それが問題です。

2014年9月20日 (土)

久しぶりに本牧に行きます

久しぶりに本牧海釣り施設に行く予定です。

現在、日程調整中です。

以前に財布に入れていた回数券が印刷が見えなくなってしまい使えなくなってしまったので、早めに釣りに行こうと思っています。

前回の6月に5枚分の回数券を購入したので、まだ4枚残っています。

年内に4回行くかは微妙ですが、あと1、2回は行きたいと思っています。

・・・

本牧に行くとしたら午後からにしようか、朝からにしようか迷っています。

朝から行ってサバを数匹釣ったら早上がりになりそうです。

11月頃のサバ祭りが終わった頃に行くと、のんびり一日釣りができるのですが、サバ祭りの頃に行くとサバが釣れすぎてクーラーボックス一杯になるのが早くて、一日釣りをゆっくり楽しむことができません。

少し涼しげで釣果もあまりない方が、のんびりゆったりできていいものです。

あまり釣果がないと坊主になるのを避けるため、必死に釣りますが、11月ならコノシロが釣れるので坊主はまずないでしょう。

コノシロを釣るなら、棚は底付近、サビキの針ややや小さめ、少し上下に誘いながら釣ると良く釣れます。

食いが渋い時はオキアミをつけてもいいですが、トリックサビキが一番釣果を上げやすいです。

この頃になるとイワシはあまり釣れませんが、セイゴやフッコが釣れるようになります。

餌はイソメでもいいですが、これもオキアミを食ってきますし、トリックサビキに掛かることもあります。

棚は上から5M前後、小さいウキをつけて棚を調整したものを沖桟橋や渡り桟橋で垂らすと釣れてきます。

日中はあまり釣れないので、夕方4時くらいからがセイゴ、フッコを狙うにはもってこいです。

常連さんはイソメ餌で釣っていることが多いです。

・・・

気温も下がり、涼しくなってきました。

桟橋はさらに気温が低いので、上着か何か持って行く方がいいです。

レインウェアを持って行って、肌寒く感じたら着るというのがいいかもしれません。

釣果が少なくなってきて、人が少なくなったきたら、本牧に行く頻度が上がるかもしれません。

2014年7月 6日 (日)

海釣り公園で使えそうなテント

本牧で釣りをしているとたまにテントを張っている方がいます。

沖桟橋は天候に関わらず使用禁止ですが、護岸側は強風時以外は使用できます。

下記のような小型テントを見つけました。

Peapod


残念ながら日本の大手通販サイトで販売されていないようで、リンク先はAmazon.comです。

本来の用途は子供用の安全スペースを確保するためのテントのようですが、海釣り公園で使うのもありかもしれません。

いちおうテントなので沖桟橋では使えませんが、護岸側なら荷物をおいたり、ちょっと日陰に入りたい場合などに使えるかもしれません。

・・・

このテントの一番の特徴はワンタッチで折りたたみ・展開ができることです。

100円ショップでも良く似た構造のネットが売っていますが、方式は同じです。

外から中が見えないようにして、野外で着替えたり、ちょっとした閉鎖空間が必要な場合に使えるかもしれません。

最初に思いついた用途は、地面に深めの穴を堀り、その上に底を貫通させたこのテントを載せて、野外トイレかわりに使うことでした。

検索する場合は、ポップアップテントで検索すると、瞬時に展開、簡単折り畳み式のテントを探すことができます。

2014年5月14日 (水)

久しぶりの本牧での釣り

本日、本牧海釣り施設に行ってきました。

最後に行ったのは昨年の6月中旬、ほぼ一年ぶりでした。

釣れたのは小サバ3−4匹、シコイワシ110匹、小アジ1匹でした。

釣果はともかく帽子をもっていかなかったので髪がボサボサ、日焼け止めを塗らなかったため、腕まくりをしていた部分、顔などが真っ赤かで、火傷のような醜い状態になりました。

明日から大変そうです。

・・・

横浜駅始発のバスで本牧に行きましたが、既に開場済みでバスから眺めると沖桟橋はほとんど埋まっている状態でした。

やはりこの時期にバスに行くのは作戦失敗で、場所取り競争で完全な遅れを取りました。

釣り座は沖桟橋内側の道路標識が見える辺り。

からうじて空いていたので、お声をかけて入らせてもらいました。

・・・

餌はなし、オキアミを持って行こうかどうか迷いましたが、アジは小アジしかいないだろうし、イワシであればサビキで十分と思い省略しました。

イソメでちょい投げでキスでも釣ろうかと思っていましたが、寝不足で疲れ気味のため、省エネモードでイワシ釣りに専念することにしました。

最初から大きめのイワシ、マイワシかと思いましたが、小サバっぽい模様

後で確認する予定ですが、もしかするとマイワシの可能性もあります。

体側のパーマークのような丸い斑点があったと思うのですが、背びれ側の模様でマイワシか小サバから判別できそうです。

・・・

仕掛けはオリジナルのサビキ仕掛けと市販のピンクサビキ

自作仕掛けは釣れるのか釣れないのか予測できないため、保険として市販仕掛けを使うことに。

2本のうち自作仕掛けの方のみにコマセカゴ、もう一本はカゴなしです。

片側でコマセを撒いてもう一方で手際よく釣る感じです。

午前中の10時頃まではそこそこイワシが釣れる状態

型はたまに15cm程度の大きめのものが混ざる

棚は一日中変化し、海面から5Mの時もあれば、海底から2M程度の時もあり、海面から7−10Mもあり、海面から2−3Mもあり、常に魚の居る棚を探る釣りでした。

・・・

周りはイワシメインの人、イワシとちょい投げでキス、イシモチ狙いの方もいました。

相変わらず、渡り桟橋は生き餌(エビ)で釣る方が多い状態、あそこの釣りは独特です。

時計台周りはやはり激戦区でした。

サメ狙いの方は最初はタマイレに失敗しましたが、二度目に見事成功し、桟橋の上にサメが鎮座しました。

気になったのはサメが掛かっていたため避難していたロッドの仕掛け、エビフライが作れそうな大きなエビが点いていました。

冷凍エビでしょうか、これでサメを狙っていたのかもしれません。

以前はサメを釣ったときは死んだイワシをべた底に置きましたが、エビ餌だとしたら斬新です。


・・・

久しぶりの本牧でのイワシ釣りということもあってか、桟橋の上でのロッド操作に手こずり、イワシが鈴なりに掛かってもキープできたのが1−2匹ということが何度もありました。

2本のロッドで片方は手持ちで、1本は置き竿で、そのうち手持ちのロッドが忙しくなり、もう片方のロッドが何度も曲がっているのを放置してしまい、アジが泳ぎ回ってお隣とお祭り。

その後で続けざまに放置中のお隣のロッドに掛かったイワシに仕掛けを道連れにされ、1本を仕舞うことにしました。

入れ食いの時は2本のロッドでは忙しすぎ、片方はちょい投げの方が良かった気がします。

・・・

とにかくイワシの釣れる棚がコロコロと変わるため、棚を探すために忙しい釣りをしました。

底近辺から海面近くまで幅広く狙うために、1M単位で着色済みのラインを使う方がよいと思います。

トリックサビキ用のスピード餌付け器を持って行きましたが、肝心のトリック仕掛けを忘れました。

トリックサビキの方が食いが良く、また針が二重になっているためかイワシが掛かっても外れにくく、トリックサビキを使うべきでした。

ただ、イワシが外れにくいということはその分、手返しが悪くなります。

使っていた市販仕掛けは針のサイズは小さめですが、なぜかイワシをバラすことが多く、もったいない釣りでした。

・・・

イワシの群れの切れ目でバケツに投入しておいたイワシを捌き、群れが入ってきたらまた、釣りを再開、それを繰り返すため休みがなく、さながらイワシ釣り修行のようでした。

これを繰り返すうちに腰痛が辛くなってきて、せめてイワシを捌く時に前屈みにならないように、台のようなものがあれば楽になっただろうと思います。


・・・

あまりの疲労に14時半には片付けを済ませ、帰宅しましたが、釣り場でイワシを捌いて正解でした。

久しぶりの本牧での釣りはそこそこの釣果でしたが、手返しがよければ2倍は軽く釣れたかもしれませんが、その分、体へのダメージが残るため、このくらいの釣果で良かったかもしれません。

イワシを桟橋の隙間から落とさないように丸い支柱付近からシートを前後方向に敷いておいておけば、よかったかもしれません。

・・・

売店で氷150円を購入しましたが、午後14時くらいには、ほぼ全て溶けている状態でした。
(ソフトクーラーなので、ハードクーラーならもっと長く持つはずです)

閉園間際まで釣る場合には氷を追加購入するか、自宅からペットボトル等を凍らせたものを持って行く方が良さそうです。

仕掛けが絡まったのは潮の変わり目で潮が速くなり、仕掛けが流されたことも一因です。

仕掛けを投入した状態で潮の流れが変わるとお祭りになりやすいようなので、ラインが斜めになっていないかを常に確認した方がよいのですが、中々難しいことです。

・・・

久しぶりの本牧での釣りでしたが、疲労を減らして快適に釣るためにはまだまだ工夫が足りないと感じました。

イワシを釣ってから捌く一連の作業を続けるのが辛く、もう少しなんとかならないものかと思った次第です。

2014年5月11日 (日)

久しぶりに本牧に行く予定です

昨年はほとんど本牧に行けませんでしたが、今年は回数券の回数分くらいは行こうと思っています。

今回は小物釣りです。

(まあいつもですが)

イワシに小サバをたらふく釣りたいと思っています。

小サバは以外にも塩焼にすると旨いんです。
全部塩焼は難しいので、残りは味噌煮で、これも大きなサバよりも調理時間が短く済み、お手軽で旨いのです。

小さいので味が染み易いんでしょうか。

・・・

イワシは唐揚げとお刺身にします。

浅めのフライパンにイワシが浸かる程度に油を入れて、ちょい高めの温度で揚げると美味しく頂けます。

お刺身と唐揚げではすぐに飽きるので、残りはミンチにします。
お吸い物に入れてもいいですし、イワシハンバーグにしても旨いです。

ほんの少しだけコマセに混ぜる分も頂戴して冷凍庫に入れます。
どのくらい効果があるのかわかりませんが、周りと同じコマセではなく、少し工夫をしてみようと思っていますが、潮の流れでお隣にコマセが効いてしまうこともあるかもしれませんが、それは仕方ない。

・・・

平日でも混雑してそうなので、自転車で行くかバスで行くか迷うところです。

オプションでキス釣りをする場合はイソメを調達するために自転車で行くかもしれません。

本牧に行く前の交差点を右に曲がると釣具屋さんがあって自販機でイソメが買えます。

太めとか細めとかサイズも選べ、値段もお得です。

キスなら遠くに投げる必要もないので、オキアミをつけて底付近に仕掛けをおいておけば釣れる可能性はありそうです。

イシモチなら今の時期は新護岸で釣れますが、のんびりしたいのでサビキでイワシ、小サバ、胴付き仕掛けのオキアミ餌でキス狙いという感じになりそうです。

トリックサビキはコマセ入れとしてスピード餌付け機を持って行きますが、トリックの仕掛けは使うことはなさそうです。

・・・

イワシはいいんですが、問題は小サバです。

小サバが釣れると仕掛けがお祭り(絡まる)し易いので、注意が必要です。

ハリスの長いサビキ仕掛けだとサバが掛かると毎回ぐちゃぐちゃにされてしまい、仕掛けを直すのが大変です。

周りで小サバが釣れている時は、手持ちにして掛かったらすぐ取り込み、仕掛けをぐちゃぐちゃにされないようにしようと思っていますが、それでも目を離した隙に食いつかれて大変なことになります。

・・・

久しぶりの本牧は今週の平日に行けるかもしれません。

目標はイワシ200匹くらい、小サバは10匹くらい、そのくらい釣れたら十分です。

2014年4月 3日 (木)

本牧海釣り公園の釣果分析のサイトを発見!

本牧海釣り公園でいつ釣りに行けば何が釣れそうか、毎年頭を悩ませます。

厳冬期が終わり、そろそろイシモチ、イワシ、そして春を告げる魚であるメバルが釣れだす頃です。


そんな分析をしたサイトはないものかと、キーワードをいろいろと変えて検索すること数時間。

変なサイトを見つけました。

アジグラフ」なるサイトです。


すべてのページを見てみませんが、釣果グラフや最近の釣果を表示していたり、なかなか使えそうなサイトです。

個人的にはどの月に何が釣れるのか、その傾向が使えそうな気がします。

年度ごとに集計があったり、魚ごとの釣果の傾向もあり、悪くないように思います。

これから暖かくなる時期に本牧に行こうと思っているかたで、何を狙えばいいのかを決めるのに使えそうな気がします。

2013年9月12日 (木)

本牧でイシモチを釣る方法

極々まれのお話なので、話半分で。

本牧でイシモチを釣る場合はイソメ餌で投げ釣りがメインです。

新護岸から30−40Mくらい投げれば釣れますし、沖桟橋の外側ならもう少し投げた方がいいかも。

人が少ないとき限定の釣りで、イワシが釣れたら底の方にイワシを置いておくとイシモチが釣れるときがあります。

イシモチをイワシで釣るなんでことは、あまり情報がないと思いますが案外、イシモチはいろんなものを食べるものです。

夕方遅く人が少なくなった頃にひっそりとイワシを針につけて垂らしておくと、たまにですが、イシモチが釣れることがあります。

投げ釣りが苦手だけどイシモチが釣りたい場合には、数はでませんがイシモチが釣れるのでお試すあれ。

でも、死んだイワシだとサメが釣れるのでご注意。

2013年6月 7日 (金)

本牧海釣り公園 キス釣り大会の攻略

今年も恒例?のキス釣り大会が本牧で行われます。

昨年参加したのですが、今年は参加できなさそうです。


昨年のポイントは昨年の記事に書いた通り、沖桟橋の一番端(遠い方)、外側と確か新護岸だったと思います。

私は沖桟橋の内側の2番目の街灯近くでしたが、順位が付かなかった物のおそらく、10位以内には入れたのでは?という中途半端な結果でした。
(自慢にも何にもなりません)

昨年は上位3名が商品を貰えたのですが、今年は商品も表彰ルールも記載がありません。

昨年は上位3名は確か500gオーバーだったと記憶しています。

私はその半分よりちょっと上くらい。

昨年もそうでしたが、大きなキスを釣るより中くらいのサイズをたくさん釣ると上位入賞が期待できそうです。


沖桟橋で釣る場合、意外に真下とか、近くの20Mから10M先くらいにキスが居ることが多いです。
あまり遠くに投げないでも釣れる場合があります。

長いロッドではなく、短めの穂先の柔らかいバスロッドがキス釣りにはちょうどいい感じで当りが取れます。


餌はイソメですが、事前に用意するのが基本。

一日程度なら冷蔵庫に入れておいても問題ありません。
上州屋さんの店員さんに保管方法を聞くといいと思います。

当日購入するのであれば、本牧の近くの餌を売っている釣り具屋さんの自販機が便利だと思います。

場所がわからなければ、ストリートビューで確認できます。
釣り公園に向かって、警察署の近くの交差点を右に回ると左手にあります。

太いものと細いものがあるので、大きいサイズを狙う場合は太いものがいいと思います。
でも、食いが悪い時は細めがよいので、両方購入するか?迷うところです。

サビキ仕掛けではまず釣れないので、キス釣り用のちょい投げ仕掛けを上州屋さんで購入するのがよいと思います。

2013年5月10日 (金)

本牧にイワシを釣りに行きました

本牧に釣りに行ってきました。

久しぶりにイワシが食べたくなって連日1万匹を超えて、絶好調なイワシを大量に釣る予定でした。

目標は400匹くらい。
多めの目標ですが、普通に釣れるときは釣れます。

でも、結果は50匹くらいです。
(ちゃんと数えていませんが、たぶん、多くてもこのくらいです)

本牧全体では8000匹くらいでしたので、釣り場によってばらつきがあったのか、あるいは釣り方が悪かったのだと思います。
(たぶん、後者です)

敗因は場所とコマセを撒かなかったこと、仕掛けだと思います。

・・・

まず、場所は沖桟橋の内側の街灯2番目の辺りです。
街灯はいろんな種類がありますが、小さいもの含めて数え、青色の道路標識の右側で、標識の文字が確認できない場所です。

標識の左側の文字を確認できる場所に入りたかったのですが、人が居て入れませんでした。

コマセはイワシがたくさん入ればなしでも釣れたことが多かったのですが、イワシが居た場所と時合いが合っていなかったようです。

沖桟橋の内側でも今日のような中途半端な場所ではなく、もう少し先端よりでは結構釣れていましたし、外側の方が釣れていたようです。

また、渡り桟橋でもそこそこ釣れていましたが、ここではイワシ狙いの人は少ないようです。


数が少ないようですが、イワシ狙いの近くの方よりは釣れていたと思います。

コマメに棚を探っては迷いイワシを1匹づつ釣り上げて、数を増やした感じです。

・・・

釣果は明らかにコマセを撒いている方が有利でした。

これは当たり前ですが、今回は、両隣の方が投げ釣りか、フッコ(スズキ)狙いの方だったので、コマセが効いていなかったと思います。

コマセが効いていれば、もう少し大きめのサイズを数釣りできたはずですが、釣れたイワシのほとんどはもの凄く小さいもので、天ぷらサイズは極少し、ほとんど食べ方に困る、唐揚げサイズでした。

・・・

肝心な仕掛けですが、昨年の1ー3月に自作した本牧用のイワシ仕掛けが駄目になっていたのが1つの原因だと思います。

仕掛けのチェックを怠り、釣り場で持ってきた仕掛けをみて唖然としました。

ハゲ皮(白)を鋭利なキス針に巻いた自作のサビキ仕掛けですが、全長が50cm程度しかありませんでした。

昨年、イワシ狙いの釣りに行って以来、1年ぶりの使用で仕掛けの修復が必要なことを忘れていました。

以前は、針は12ー15本程度付いていたのですが、5本くらいしかありません。

また、金色の針がよいと思うのですが、見事にサビサビでした。
おそらく、捻れば針が折れるくらいです。
(怖いのでやりませんでしたが)

錆びていたので、針先を確認するとやはり刺さりがよくありません。
引っかかる感じがあります。

ハゲ皮もよれよれで、向きもバラバラの状態でひどい有様でした。

?こんな仕掛けで釣れるのかと思うほどでしたが、今の時期は白のハゲ皮が一番だと思うので、我慢して使いましたが、釣りをする前から無理があったようです。

もう1本の竿もサビキ仕掛けでしたが、こちらは、イワシ用ではなくサバ狙いのサビキ仕掛け、今の時期にサバを狙うわけではありませんが、本牧で釣りに行くことが少なくなったので、他の場所で使っている仕掛けを流用です。

釣りの準備が全くできていない状態という言い訳はさておき、サビキ仕掛けに鈴なりにイワシが釣れているところも何度も目撃し、そのサイズも私のものより大きいものばかりで、これは、何もかも失敗だったと思いました。

・・・

次回のリベンジ

イワシをたくさん釣っても何の自慢にはなりませんが、数釣りよりも大きめの新鮮なイワシの刺身を食べたいところです。

ショウガ+醤油で食べる刺身が好きです。

イワシは洗えば洗うほど鯛の味に近づくと言われていますが、まさに何度も洗うと本当に美味しいものです。
(ググってみてください)

サイズの大きなものは天ぷらが旨いです。
唐揚げはなんだかもったいない気がするので、天ぷらにするのが面倒な小さなものだけです。

今回の場所取りに失敗したのは、やはり、バスで本牧に行ったため開園後に到着したためです。

割と近場なので自転車で行けば開園には余裕ですが、途中で休憩を挟まないとつらいです。

場所はこれで確保できるとして、次は仕掛けです。

ハゲ皮の自作のサビキ仕掛けを幾つか自作して準備万端としたいところです。

そして、コマセの調達。

本牧の売店では高いので近くの上州屋で幾つか購入して持っていく予定です。


・・・

コマセなしの釣りは今回はハードルの高い釣りでした。

棚は上から5Mから8Mくらいの間を探りながら釣っていました。

仕掛けの全長が恐ろしく短かったので、竿を上下させてはリールを巻き、上まで来たらまた下げて、上げるの繰り返しです。

次回はいつになるかわかりませんが、大きめのサイズだけを持ち帰る心の余裕のある釣りにしたいところです。

2013年5月 1日 (水)

本牧のイワシが好調のようです

ゴールデンウィーク前はイワシが例年になく不調でどうなるかと心配していましたが、ようやく釣果が上がってきたようです。

そろそろ本牧に行きたいと思っていますが、このところの気温の低下に体調を崩すのが怖いので遠慮しています。

昨年も気温が急激に下がった頃に釣りに行って、体調を崩した記憶があります。

風をよける障害物のない海釣り公園は桟橋の下からも風を受けることがあるので、今の時期は体を冷やさないように気をつけたいところです。

厚めのズボンでもいいですが、レインウェアの下を履いても体温の低下を防ぐことができます。
上着を持っていくのは忘れることは少ないと思いますが、足下からの風が以外に厄介です。

今の時期のサビキ仕掛けはイワシを狙うのであれば、白系がおすすめです。

ハゲ皮のサビキ仕掛けだと周りより良く釣れることが多いです。

棚はいつもの上から5M前後ですが、気温が下がっているときはもう少し深めの棚で釣れることもあります。

2本サビキ仕掛けの竿を出して、2M前後ずらして棚を探れば効率がよいかもしれません。

また、潮の流れを見てお隣のコマセが流れてくるようであれば、コマセなしで節約モードで釣ったりします。

イワシは回遊している時にはいっぱい釣れますが、そうでない時は休みがあるので、そのときにイワシを捌くようにしています。

美味しく食べるには現地で捌いて、クーラーで冷やして持ち帰る、生ゴミを少なくなり一石二鳥です。

ここまで書いていて、イワシの新鮮なお刺身、天ぷらが食べたくなってきました。

イワシのハラワタを現地で捨てないで持って帰って、自宅でミンチにして、秋口のサバを釣るときのため冷凍庫で保管して、コマセに混ぜて釣るというのもありだと思います。

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