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本牧海釣り公園

2014年5月14日 (水)

久しぶりの本牧での釣り

本日、本牧海釣り施設に行ってきました。

最後に行ったのは昨年の6月中旬、ほぼ一年ぶりでした。

釣れたのは小サバ3−4匹、シコイワシ110匹、小アジ1匹でした。

釣果はともかく帽子をもっていかなかったので髪がボサボサ、日焼け止めを塗らなかったため、腕まくりをしていた部分、顔などが真っ赤かで、火傷のような醜い状態になりました。

明日から大変そうです。

・・・

横浜駅始発のバスで本牧に行きましたが、既に開場済みでバスから眺めると沖桟橋はほとんど埋まっている状態でした。

やはりこの時期にバスに行くのは作戦失敗で、場所取り競争で完全な遅れを取りました。

釣り座は沖桟橋内側の道路標識が見える辺り。

からうじて空いていたので、お声をかけて入らせてもらいました。

・・・

餌はなし、オキアミを持って行こうかどうか迷いましたが、アジは小アジしかいないだろうし、イワシであればサビキで十分と思い省略しました。

イソメでちょい投げでキスでも釣ろうかと思っていましたが、寝不足で疲れ気味のため、省エネモードでイワシ釣りに専念することにしました。

最初から大きめのイワシ、マイワシかと思いましたが、小サバっぽい模様

後で確認する予定ですが、もしかするとマイワシの可能性もあります。

体側のパーマークのような丸い斑点があったと思うのですが、背びれ側の模様でマイワシか小サバから判別できそうです。

・・・

仕掛けはオリジナルのサビキ仕掛けと市販のピンクサビキ

自作仕掛けは釣れるのか釣れないのか予測できないため、保険として市販仕掛けを使うことに。

2本のうち自作仕掛けの方のみにコマセカゴ、もう一本はカゴなしです。

片側でコマセを撒いてもう一方で手際よく釣る感じです。

午前中の10時頃まではそこそこイワシが釣れる状態

型はたまに15cm程度の大きめのものが混ざる

棚は一日中変化し、海面から5Mの時もあれば、海底から2M程度の時もあり、海面から7−10Mもあり、海面から2−3Mもあり、常に魚の居る棚を探る釣りでした。

・・・

周りはイワシメインの人、イワシとちょい投げでキス、イシモチ狙いの方もいました。

相変わらず、渡り桟橋は生き餌(エビ)で釣る方が多い状態、あそこの釣りは独特です。

時計台周りはやはり激戦区でした。

サメ狙いの方は最初はタマイレに失敗しましたが、二度目に見事成功し、桟橋の上にサメが鎮座しました。

気になったのはサメが掛かっていたため避難していたロッドの仕掛け、エビフライが作れそうな大きなエビが点いていました。

冷凍エビでしょうか、これでサメを狙っていたのかもしれません。

以前はサメを釣ったときは死んだイワシをべた底に置きましたが、エビ餌だとしたら斬新です。


・・・

久しぶりの本牧でのイワシ釣りということもあってか、桟橋の上でのロッド操作に手こずり、イワシが鈴なりに掛かってもキープできたのが1−2匹ということが何度もありました。

2本のロッドで片方は手持ちで、1本は置き竿で、そのうち手持ちのロッドが忙しくなり、もう片方のロッドが何度も曲がっているのを放置してしまい、アジが泳ぎ回ってお隣とお祭り。

その後で続けざまに放置中のお隣のロッドに掛かったイワシに仕掛けを道連れにされ、1本を仕舞うことにしました。

入れ食いの時は2本のロッドでは忙しすぎ、片方はちょい投げの方が良かった気がします。

・・・

とにかくイワシの釣れる棚がコロコロと変わるため、棚を探すために忙しい釣りをしました。

底近辺から海面近くまで幅広く狙うために、1M単位で着色済みのラインを使う方がよいと思います。

トリックサビキ用のスピード餌付け器を持って行きましたが、肝心のトリック仕掛けを忘れました。

トリックサビキの方が食いが良く、また針が二重になっているためかイワシが掛かっても外れにくく、トリックサビキを使うべきでした。

ただ、イワシが外れにくいということはその分、手返しが悪くなります。

使っていた市販仕掛けは針のサイズは小さめですが、なぜかイワシをバラすことが多く、もったいない釣りでした。

・・・

イワシの群れの切れ目でバケツに投入しておいたイワシを捌き、群れが入ってきたらまた、釣りを再開、それを繰り返すため休みがなく、さながらイワシ釣り修行のようでした。

これを繰り返すうちに腰痛が辛くなってきて、せめてイワシを捌く時に前屈みにならないように、台のようなものがあれば楽になっただろうと思います。


・・・

あまりの疲労に14時半には片付けを済ませ、帰宅しましたが、釣り場でイワシを捌いて正解でした。

久しぶりの本牧での釣りはそこそこの釣果でしたが、手返しがよければ2倍は軽く釣れたかもしれませんが、その分、体へのダメージが残るため、このくらいの釣果で良かったかもしれません。

イワシを桟橋の隙間から落とさないように丸い支柱付近からシートを前後方向に敷いておいておけば、よかったかもしれません。

・・・

売店で氷150円を購入しましたが、午後14時くらいには、ほぼ全て溶けている状態でした。
(ソフトクーラーなので、ハードクーラーならもっと長く持つはずです)

閉園間際まで釣る場合には氷を追加購入するか、自宅からペットボトル等を凍らせたものを持って行く方が良さそうです。

仕掛けが絡まったのは潮の変わり目で潮が速くなり、仕掛けが流されたことも一因です。

仕掛けを投入した状態で潮の流れが変わるとお祭りになりやすいようなので、ラインが斜めになっていないかを常に確認した方がよいのですが、中々難しいことです。

・・・

久しぶりの本牧での釣りでしたが、疲労を減らして快適に釣るためにはまだまだ工夫が足りないと感じました。

イワシを釣ってから捌く一連の作業を続けるのが辛く、もう少しなんとかならないものかと思った次第です。

2014年4月 3日 (木)

本牧海釣り公園の釣果分析のサイトを発見!

本牧海釣り公園でいつ釣りに行けば何が釣れそうか、毎年頭を悩ませます。

厳冬期が終わり、そろそろイシモチ、イワシ、そして春を告げる魚であるメバルが釣れだす頃です。


そんな分析をしたサイトはないものかと、キーワードをいろいろと変えて検索すること数時間。

変なサイトを見つけました。

アジグラフ」なるサイトです。


すべてのページを見てみませんが、釣果グラフや最近の釣果を表示していたり、なかなか使えそうなサイトです。

個人的にはどの月に何が釣れるのか、その傾向が使えそうな気がします。

年度ごとに集計があったり、魚ごとの釣果の傾向もあり、悪くないように思います。

これから暖かくなる時期に本牧に行こうと思っているかたで、何を狙えばいいのかを決めるのに使えそうな気がします。

2013年9月12日 (木)

本牧でイシモチを釣る方法

極々まれのお話なので、話半分で。

本牧でイシモチを釣る場合はイソメ餌で投げ釣りがメインです。

新護岸から30−40Mくらい投げれば釣れますし、沖桟橋の外側ならもう少し投げた方がいいかも。

人が少ないとき限定の釣りで、イワシが釣れたら底の方にイワシを置いておくとイシモチが釣れるときがあります。

イシモチをイワシで釣るなんでことは、あまり情報がないと思いますが案外、イシモチはいろんなものを食べるものです。

夕方遅く人が少なくなった頃にひっそりとイワシを針につけて垂らしておくと、たまにですが、イシモチが釣れることがあります。

投げ釣りが苦手だけどイシモチが釣りたい場合には、数はでませんがイシモチが釣れるのでお試すあれ。

でも、死んだイワシだとサメが釣れるのでご注意。

2013年6月 7日 (金)

本牧海釣り公園 キス釣り大会の攻略

今年も恒例?のキス釣り大会が本牧で行われます。

昨年参加したのですが、今年は参加できなさそうです。


昨年のポイントは昨年の記事に書いた通り、沖桟橋の一番端(遠い方)、外側と確か新護岸だったと思います。

私は沖桟橋の内側の2番目の街灯近くでしたが、順位が付かなかった物のおそらく、10位以内には入れたのでは?という中途半端な結果でした。
(自慢にも何にもなりません)

昨年は上位3名が商品を貰えたのですが、今年は商品も表彰ルールも記載がありません。

昨年は上位3名は確か500gオーバーだったと記憶しています。

私はその半分よりちょっと上くらい。

昨年もそうでしたが、大きなキスを釣るより中くらいのサイズをたくさん釣ると上位入賞が期待できそうです。


沖桟橋で釣る場合、意外に真下とか、近くの20Mから10M先くらいにキスが居ることが多いです。
あまり遠くに投げないでも釣れる場合があります。

長いロッドではなく、短めの穂先の柔らかいバスロッドがキス釣りにはちょうどいい感じで当りが取れます。


餌はイソメですが、事前に用意するのが基本。

一日程度なら冷蔵庫に入れておいても問題ありません。
上州屋さんの店員さんに保管方法を聞くといいと思います。

当日購入するのであれば、本牧の近くの餌を売っている釣り具屋さんの自販機が便利だと思います。

場所がわからなければ、ストリートビューで確認できます。
釣り公園に向かって、警察署の近くの交差点を右に回ると左手にあります。

太いものと細いものがあるので、大きいサイズを狙う場合は太いものがいいと思います。
でも、食いが悪い時は細めがよいので、両方購入するか?迷うところです。

サビキ仕掛けではまず釣れないので、キス釣り用のちょい投げ仕掛けを上州屋さんで購入するのがよいと思います。

2013年5月10日 (金)

本牧にイワシを釣りに行きました

本牧に釣りに行ってきました。

久しぶりにイワシが食べたくなって連日1万匹を超えて、絶好調なイワシを大量に釣る予定でした。

目標は400匹くらい。
多めの目標ですが、普通に釣れるときは釣れます。

でも、結果は50匹くらいです。
(ちゃんと数えていませんが、たぶん、多くてもこのくらいです)

本牧全体では8000匹くらいでしたので、釣り場によってばらつきがあったのか、あるいは釣り方が悪かったのだと思います。
(たぶん、後者です)

敗因は場所とコマセを撒かなかったこと、仕掛けだと思います。

・・・

まず、場所は沖桟橋の内側の街灯2番目の辺りです。
街灯はいろんな種類がありますが、小さいもの含めて数え、青色の道路標識の右側で、標識の文字が確認できない場所です。

標識の左側の文字を確認できる場所に入りたかったのですが、人が居て入れませんでした。

コマセはイワシがたくさん入ればなしでも釣れたことが多かったのですが、イワシが居た場所と時合いが合っていなかったようです。

沖桟橋の内側でも今日のような中途半端な場所ではなく、もう少し先端よりでは結構釣れていましたし、外側の方が釣れていたようです。

また、渡り桟橋でもそこそこ釣れていましたが、ここではイワシ狙いの人は少ないようです。


数が少ないようですが、イワシ狙いの近くの方よりは釣れていたと思います。

コマメに棚を探っては迷いイワシを1匹づつ釣り上げて、数を増やした感じです。

・・・

釣果は明らかにコマセを撒いている方が有利でした。

これは当たり前ですが、今回は、両隣の方が投げ釣りか、フッコ(スズキ)狙いの方だったので、コマセが効いていなかったと思います。

コマセが効いていれば、もう少し大きめのサイズを数釣りできたはずですが、釣れたイワシのほとんどはもの凄く小さいもので、天ぷらサイズは極少し、ほとんど食べ方に困る、唐揚げサイズでした。

・・・

肝心な仕掛けですが、昨年の1ー3月に自作した本牧用のイワシ仕掛けが駄目になっていたのが1つの原因だと思います。

仕掛けのチェックを怠り、釣り場で持ってきた仕掛けをみて唖然としました。

ハゲ皮(白)を鋭利なキス針に巻いた自作のサビキ仕掛けですが、全長が50cm程度しかありませんでした。

昨年、イワシ狙いの釣りに行って以来、1年ぶりの使用で仕掛けの修復が必要なことを忘れていました。

以前は、針は12ー15本程度付いていたのですが、5本くらいしかありません。

また、金色の針がよいと思うのですが、見事にサビサビでした。
おそらく、捻れば針が折れるくらいです。
(怖いのでやりませんでしたが)

錆びていたので、針先を確認するとやはり刺さりがよくありません。
引っかかる感じがあります。

ハゲ皮もよれよれで、向きもバラバラの状態でひどい有様でした。

?こんな仕掛けで釣れるのかと思うほどでしたが、今の時期は白のハゲ皮が一番だと思うので、我慢して使いましたが、釣りをする前から無理があったようです。

もう1本の竿もサビキ仕掛けでしたが、こちらは、イワシ用ではなくサバ狙いのサビキ仕掛け、今の時期にサバを狙うわけではありませんが、本牧で釣りに行くことが少なくなったので、他の場所で使っている仕掛けを流用です。

釣りの準備が全くできていない状態という言い訳はさておき、サビキ仕掛けに鈴なりにイワシが釣れているところも何度も目撃し、そのサイズも私のものより大きいものばかりで、これは、何もかも失敗だったと思いました。

・・・

次回のリベンジ

イワシをたくさん釣っても何の自慢にはなりませんが、数釣りよりも大きめの新鮮なイワシの刺身を食べたいところです。

ショウガ+醤油で食べる刺身が好きです。

イワシは洗えば洗うほど鯛の味に近づくと言われていますが、まさに何度も洗うと本当に美味しいものです。
(ググってみてください)

サイズの大きなものは天ぷらが旨いです。
唐揚げはなんだかもったいない気がするので、天ぷらにするのが面倒な小さなものだけです。

今回の場所取りに失敗したのは、やはり、バスで本牧に行ったため開園後に到着したためです。

割と近場なので自転車で行けば開園には余裕ですが、途中で休憩を挟まないとつらいです。

場所はこれで確保できるとして、次は仕掛けです。

ハゲ皮の自作のサビキ仕掛けを幾つか自作して準備万端としたいところです。

そして、コマセの調達。

本牧の売店では高いので近くの上州屋で幾つか購入して持っていく予定です。


・・・

コマセなしの釣りは今回はハードルの高い釣りでした。

棚は上から5Mから8Mくらいの間を探りながら釣っていました。

仕掛けの全長が恐ろしく短かったので、竿を上下させてはリールを巻き、上まで来たらまた下げて、上げるの繰り返しです。

次回はいつになるかわかりませんが、大きめのサイズだけを持ち帰る心の余裕のある釣りにしたいところです。

2013年5月 1日 (水)

本牧のイワシが好調のようです

ゴールデンウィーク前はイワシが例年になく不調でどうなるかと心配していましたが、ようやく釣果が上がってきたようです。

そろそろ本牧に行きたいと思っていますが、このところの気温の低下に体調を崩すのが怖いので遠慮しています。

昨年も気温が急激に下がった頃に釣りに行って、体調を崩した記憶があります。

風をよける障害物のない海釣り公園は桟橋の下からも風を受けることがあるので、今の時期は体を冷やさないように気をつけたいところです。

厚めのズボンでもいいですが、レインウェアの下を履いても体温の低下を防ぐことができます。
上着を持っていくのは忘れることは少ないと思いますが、足下からの風が以外に厄介です。

今の時期のサビキ仕掛けはイワシを狙うのであれば、白系がおすすめです。

ハゲ皮のサビキ仕掛けだと周りより良く釣れることが多いです。

棚はいつもの上から5M前後ですが、気温が下がっているときはもう少し深めの棚で釣れることもあります。

2本サビキ仕掛けの竿を出して、2M前後ずらして棚を探れば効率がよいかもしれません。

また、潮の流れを見てお隣のコマセが流れてくるようであれば、コマセなしで節約モードで釣ったりします。

イワシは回遊している時にはいっぱい釣れますが、そうでない時は休みがあるので、そのときにイワシを捌くようにしています。

美味しく食べるには現地で捌いて、クーラーで冷やして持ち帰る、生ゴミを少なくなり一石二鳥です。

ここまで書いていて、イワシの新鮮なお刺身、天ぷらが食べたくなってきました。

イワシのハラワタを現地で捨てないで持って帰って、自宅でミンチにして、秋口のサバを釣るときのため冷凍庫で保管して、コマセに混ぜて釣るというのもありだと思います。

2013年4月29日 (月)

まさかのイワシ爆釣

本牧海釣り公園の釣果、ゴールデンウィークはだめかと思っていたのですが、イワシが釣れています。

お隣の大黒の方も同じくらいです。

家族連れのお子さんがせっかく釣りに来ても釣れなければ残念な思いをして帰るのでは?と心配でしたが、良かったです。

今の時期にコノシロが釣れたのは珍しいです。

ゴールデンウィーク明けくらいにイワシ釣りに行こうかと思ってます。

今は混雑がとんでもないので平日がよいかと。

2013年4月27日 (土)

ゴールデンウィークの本牧海釣り公園の釣り

相変わらずイワシが釣れていない本牧海釣り施設ですが、キスがたくさん釣れているようです。

昨年キス釣り大会に参加して入賞からほど遠かったので、大したことは書けませんが知っている情報を書いてみます。

(1)場所は?
キス釣り大会の時の記事に詳しく書いていますが、沖桟橋の一番端っこ(一番遠い方)からちょい投げがよいようです。

砂地になっていてキス釣り大会の一位の方はそこでたくさん釣ったそうです。

沖桟橋の内側でも外側でも新護岸でも旧護岸でもキスは釣れますので、一番よいポイントに入れなくても問題ないです。


(2)気をつけること
キスは用心深い魚です。

よく沖桟橋からくみ上げた水をざっーと落とす方がいますが、これをやるとキスが逃げていきます。

開園当初は桟橋の近くをキスが泳いでいることが多いので、しばらくは海水をバケツで桟橋から流さないで、キスを逃がさないようにした方がいいと思います。


(3)餌はアオイソメ
アオイソメは細いものと太いものがありますが、どちらでもよいです。

細めのものは2−3匹を付けた方が食いが良い場合があります。

あまり太すぎるものはキスではなく、イシモチが釣れたりします。

たまに行く釣りだからと、高価なイワイソメを使うのもありです。

これだとアジが釣れたりします。

臭いで魚がよってくるのでもしかするとアナゴもいけるかもしれません。


(4)棚はベタ底でちょい投げ
案外キスは近場で釣れます。

目一杯投げなくても20Mくらい先で釣れたりします。

天秤仕掛けか、胴付き仕掛けを軽く投げて放置するだけで釣れますが、30分以上放置しておくと、ヒトデが釣れるので、たまにリールを巻いて仕掛けの位置を変えるといいと思います。


(5)時間帯は?
開園して1時間くらいが一番の狙い目ですが、人が少なくなってきた頃の空いているポイントにちょい投げをすると沖桟橋のどこでも簡単に釣れたりします。

朝一か夕方の少し暗くなってきた時間帯がおすすめです。

後は満潮、干潮の前後1時間程度。

釣れないときは、目一杯イソメを針につけるのも手です。

針は小さめのもの、できれば竿も柔らかめがいいと思います。


ゴールデンウィーク中は混雑するので、周りに投げ釣りをしている人が多い場合には、トラブルを避けるために投げないですぐ下に垂らしておいても釣れたりします。
(足下ではキスでない魚の方が多いですが)

サビキ仕掛けしか持っていない場合には、底の方の針にイソメをつければ、キスが釣れないかもしれませんが、何か別の魚が釣れる可能性はあります。

一本は底狙い、もう一本は上から7−8Mくらいの棚にしておけば、最近調子のいいセイゴが釣れるかもしれません。

2013年3月 8日 (金)

カレイを釣りたい釣行

久しぶりに本牧海釣り施設に行ってきました。

結果は前回よりさらに悪く、ウミタナゴ2匹(1匹リリース)でした。

3月になってから開園時間が早くなり、6:00になったためバスで行くと早くても6:30になってしまいます。

場所取りに遅れたため、既に狙いの場所には人が居ます。

今日は、沖桟橋のえんじ色のはしご(旧護岸)の2番目の後ろ。

この場所で釣りをするのは久しぶりです。

イワシならどこでも釣れるのですが、ウミタナゴとメバルを狙うには厳しい場所です。
もう少し管理棟よりの方がよかったかもしれませんが、今日は投げ釣りの方が多く、仕掛けが絡まるのを防ぐため、投げ釣りロッドが近い場所から離れることにしました。

カレイを釣りたいと思っていたのですが、持ってきたアナゴ釣りの仕掛けから始めます。

もう1つのロッドには小さい自作のサビキ仕掛けをつけています。
緑色、ピンクのサビキ針が交互につけてあります。

バスに乗る前から肝心なものを忘れた気がしていたのですが、やはりトリックサビキを使うためのスピード餌付け器を入れ忘れていました。

「やってしまった」

と思いますが、気を取り直して原始的にサビキの針に1本1本コマセブロックのアミエビをつけれることにしました。

まあ面倒臭くて、手は汚れる、本当に臭い、時間のかかる作業です。
それでもスピード餌付け器を使うよりは、確実に付けられる気もしないでもありません。

最初に掛かったのは18cmくらいのウミタナゴ、その後も何度か当たりがありましたが、慌てて竿を上げても針掛かりせず、結局、持ち帰ったのは1匹だけ、もう1匹はあまりに小さくリリースしています。

釣れた2匹ともにコマセカゴのすぐ下の針です。
どうもコマセカゴに集まってきた魚がコマセを振った後のアミエビと間違えて食いついたのでしょう。

そういう意味では極小の針の自作のサビキ仕掛けでよかったかもしれませんが、針が小さすぎて食い込みが悪かったかもしれません。

こればかりは2匹しか釣り上げていないので、なんとも言えません。

市販のトリックサビキ仕掛けの方が針が大きいので、多少、釣果がよくなったかもしれません。

釣り上げた2匹はいずれも午前中で、お昼頃に満潮だったので、早めに昼ご飯を食べて粘りましたが、南風が強くなってきて、当たりが遠のいたため、2時頃に終了としました。

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2013年1月20日 (日)

冬の本牧釣りのレシピ(ウミタナゴ編)

冬の本牧で釣ったウミタナゴのレシピの紹介です。

恥ずかしい思い出
それほど古い話ではないことが、恥ずかしさに拍車をかけています。

冬の本牧に、初めて釣りに行った時のことです。

その当時、「ウミタナゴ」という名前は聞きかじっていた程度で、まだ魚の姿を見た事がありませんでした。

本牧名物の「サバフィーバー」が終わり、晩秋から冬にかけて食いが落ちてきて、通常のサビキ仕掛けでは釣果が上がりにくくなったころ、トリックサビキを使っている方だけが、釣果がよい状態で、私も真似をして初めて試してみた日のことです。

まだぎこちない竿の操作でなんとかトリックサビキを扱い、底の方に仕掛けを落とし込むと、すぐに竿先が引き込まれました。

重い、これは大物に違いない。

大きな期待感と共に上がってきたのが「あの平たくて赤い魚」でした。
しかも30cm近い大物だったのです。

「あれ?、これってタイかも?」

タイの引きは強いらしいし、タイのように平たい魚は引きが強烈なんだろう、だから、これはタイなんだろう、何の根拠もありませんが、当時の私は本気でそう思っていました。
(思い込みとは怖いものです)

内心ドキドキしながら、妙な顔つきの魚に掛かった針を外していると隣の常連さんが、

「いい型のウミタナゴだね」

などと私の心中を察することなく、言い切ります。

初めてコンドームを見た子供のように一瞬、キョトンとしてしまいましたが、

「初めて釣ったんですけど、タイに似てますよね」

などと口走ってしまったのでした。

まだ、タイの可能性があるんじゃないのか、いや、ウミタナゴ?、そうなの?、そういえば、淡水のタナゴに似てるなぁ。だから、ウミタナゴっていうのか、そうか。

じゃあ、これ、タイじゃない?、あれ?、ウミタナゴなのか、そうかそうなのか。

今、口から出てしまった「タイ」という言葉が辺りに漂っていますが、私がしゃべったことはなかったことにして、黙々と釣りを再開しますが、自宅に帰ってから図鑑で確認して、嫌な汗をかいたことは内緒です。


ウミタナゴの塩焼き
ウミタナゴの料理で一番美味しいと思うのは、塩焼きです。

煮物も天ぷらも試しましたが、あまり美味しくはありませんでした。


材料
・ウミタナゴ
・塩


作り方
(1)ウミタナゴを釣ります。
釣れなければ、他の魚をスーパーで購入しようと思うでしょうが、この時期、塩焼きの美味しい魚はあまり売っていませんし、ご家族にウミタナゴを釣ってくると言って出かけても、スーパーでウミタナゴはまず購入できません。

(2)ウミタナゴを捌きます。
ウロコをとり、内蔵を取り水洗いします。

(3)塩で締めます
タッパーにキッチンペーパーを敷いておきます。
捌いたウミタナゴに少し多いくらいに塩をまぶします。

開いたお腹の中にも塩を塗り込みます。

(4)冷蔵庫に最低30分は入れておきます。
時間は適当でいいと思います。

(5)冷蔵庫から取り出して塩を洗い流します。
これも適当です。

(6)冷蔵庫で少し寝かせる。
タッパーに新しいキッチンペーパーをひいて、水洗いしたウミタナゴを冷蔵庫に入れます。
時間は適当です。

(7)ウミタナゴを塩焼きにする
塩を水洗いして流していますが、魚には塩味が残っているので、塩を振る必要はありません。

「ぺろっと」舐めてみると確認できます。

塩焼きのコツはここで書くまでもありませんが、遠火の強火で焼くのがコツです。
グリルがあれば、グリルに放り込みます。

ガスコンロで焼く場合には、中火にして手持ちで鰭が焦げるくらいの高さで焼きます。
鰭(ひれ)が焦げるのを避けたい場合は、あらかじめ塩を振っておきます。

とにかく少し焦げるくらいの高さで焼きます。
弱火で時間を掛けると美味しくありません。

頭の方、背中側をとくにしっかり焼きます。
お腹側は最後に魚を立てて焼くとちゃんと火が通ります。


(8)終わり
塩で締めたウミタナゴの塩焼きは身の甘さが引き立って、かなり美味しいです。

小骨もコノシロにくらべると少ないですし、食べ易い魚です。


ウミタナゴの釣り方
実は、メバルを狙って釣っているときの外道として、簡単にウミタナゴが釣れます。

ウミタナゴを狙っているのではなく、メバルを狙っていたらウミタナゴが釣れてしまった、そう言い訳をしてウミタナゴを釣る、これがポイントです。

釣り方や場所は、メバルと同じですので、冬の本牧釣りのレシピ(メバル編)を参照願います。

ウミタナゴをメインにポイントを探したことはなく、冬の本牧の沖桟橋で、一番目の外灯より奥で釣りをしたことはほとんどありません。

そのため、上述の記事中のメバルのポイントであればウミタナゴを釣ることは難しくないと思います。

・・・

ウミタナゴは本気で釣れば、何匹でも釣れると思います。

一番のコツは、口が小さいので針がかりを良くするために、置き竿にしないで手持ちで当たりがあったら、強く合わせることです。

あまり穂先柔らかい竿だと合わせても針がかりしにくいのですが、逆に堅過ぎても当たりが取りにくいと思います。

バスロッド(ルアー竿)くらいの穂先がちょうとよいと思います。

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